AAC対応

知ってる人は知ってると思いますが、

”BluetoothのAAC対応” ってのは、”AACフォーマット再生可能” ってのと違います。

AACフォーマットをiPhoneで再生しても、BluetoothはSBCで接続したイヤホンでも音は聞こえますってことです。

 

それとBluetoothヘッドフォン(イヤフォン)でAACコーデック対応と書いてある製品でもかなりの製品がAACコーデックには対応していません。

覚えておきましょう。

安いBluetoothヘッドフォン(イヤフォン)の大半はAACコーデック非対応です。

販売しているメーカー(商社)も、製造メーカーが「AACコーデック対応」として売り込んできたのをろくに確認しないで販売しています。

だから販売しているメーカー(商社)もAACコーデック対応しているか知らない。対応していると信じて販売している。

実は製造している製造メーカーもAACコーデックのライセンスを理解しておらず、AACコーデックに対応していると思っていたりします。

チップがAACコーデックに対応していても、AACの設定をONしていなかったり、ONしていてもAACライセンス契約していなかったりするのです。

 

AACコーデックに対応しているか調べるのは、個人レベルでは難しいです。

まずiPhoneでは分かりません。iPhoneで接続したからといってAACコーデック対応とは限りません。

AAC対応と書いてあっても大半がAAC非対応なんです。SBCで接続されているのがほとんどです。

MacbookのBluetooth Explorerを使うか、Androidの開発者モードで確認するかです。

 

どうやってAAC対応か調べたければググりましょうw

(BluetoothトランシーバでAACかApt-Xか調べれるのもありますが、あれも実はApt-Xに対応しているとAAC対応か解らないはずです)

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