iOS13でのワイヤレス5W充電について

一般には知れ渡っていないかもしれませんが

iOS13になってからiPhoneのワイヤレス充電は制限がかかった。との噂があります。

日本ではiPhone mania さんのこの記事

ソースはCharger Labのこの記事

ちなみに、この件に関してAppleは全く公式な見解を出していません。

内容的には

・Apple storeで販売している製品(周波数固定方式)しか7.5W充電出来ない

という内容です。

では実際はどうなのか?前はお茶を濁した書き方をしたのですがはっきり書くと

・Apple store以外で販売している製品でも7.5W充電は可能です。

・ポイントはEPP(15W)対応していること

です。

私が確認したところEPP対応製品では問題なく7.5W対応しています。

これは細かい話をするとBPPとEPPの方式による物だと判断しています。

 

WPC上でのワイヤレス充電方式の分類は、BPP/EPPより細かい方式として

・A11/A11a・・・シングルコイル5W、10W

・A28/A28a・・・2コイル以上5W、10W

・MP-A2・・・EPP15W

・MP-A11・・・EPP15W(Apple向け固定周波数125 ±4 kHz)

このようになっています。

 

方式を確認するとMP-A2とMP-A11はそんなに大きな差はないです。

差はMP-A2は周波数変動方式、MP-A11は周波数固定方式な点ですが、MP-A2の範囲にiPhone向けの125KHzは含まれていています。

そのせいでMP-A2(EPP15W)でもiPhone7.5W対応していると思います。

何故125KHz固定方式か?

スマホキャリアが出しているワイヤレス充電器のほとんどが周波数固定方式を採用していることを考えると

キャリア通信の妨げにならないようにしているのでは?との予想です。

 

で本題。以下私個人の見解です。

Appleの公式見解が無くこの件は噂状態を抜け出していません。

よって

・iOS13.1のバグである可能性もあります。

・iOS13.1にしたら発熱が大きくなった為、制限した可能性もあります。

ですのであまり騒ぎだたてすに同行を見守りたいと思っています。

 

今回の7.5W非対応でそんなに差があるの?と言うと実際にはほとんどありません。

7.5Wじゃないってどのくらい?というと7Wくらいはでています。

ですので目くじら立ててどうしてくれるんだ!ってほどではありません

 

それと前々から言っていますが、7.5W充電は充電開始から10~20分しかやっていません。

よって0-100%充電でも時間差は大きくでません。

下手すると5W充電の方が速い時もあります。

充電速度を早くしたい場合は、涼しい部屋で扇風機でiPhoneを冷やしながら充電すると

少し差が出てくると思います。

 

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