バッテリー表示はうそつきが多いです


Android、iOS端末、モバイルバッテリー、TWSイヤホン・・・
バッテリー搭載製品で、LEDインジケータや%表示でバッテリーの残量表示をしてますが、、、
うそつきが多いです。
参考程度に見ときましょう。

何故、インジケータが合ってないか?

1)算出しても誤差が大きいのです。
インジケータは、時間や電圧レベルで残量を計算して出しているらしいです。
それで誤差が大きい。

2)そもそもモバイルバッテリーだと正確に合わせてなかったりします。
4LEDで1個25%刻みって書いてあるのに、1個40%な製品なんてざらです。
メインのICの機能に任せていると細かい調整ができない場合があります。
わざわざ合わせるってコストアップを避けているのです。

3)スマホメーカーは早めに満充電ってしたいんです。
90%くらいで100%って表示するAndroidなんてざらです。
それはユーザーの不満を考慮しています。
80%以上になると電圧が4.2Vになり、それ以上電圧を高くできないので電流を絞って充電をしだします。
所謂CC(Constant Current)充電です。
CC充電になってからの時間がすごく長いので、なかなか100%にならないなぁ・・・
と思われないように表示だけ100%にしてしまってます。

まぁCC充電を少なくすることはバッテリーにとっても優しいので否定ばかりではないです。

4)iOSは?
面倒なので詳細を確認したことがありませんw
(画面ONしただけで流れる電流が跳ね上がり正確な測定にならないのが理由です。)
でも間違いなく充電が完全に終わる前に100%と表示してます。

表示が100%になっても実はまだまだ充電中なのがほとんどだと思って挑みましょう。

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